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車いすダンス

車いすダンス

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車いすダンスはどのようなスポーツですか?
車いすに乗って行うダンスで、フォークダンス、レクリエーションダンス、ボールルームダンス(社交ダンス)等色々な形式があります。音楽に合わせて身体を動かす事による、リハビリの効果にも注目がされているスポーツです。
その中でも特に現在盛んに行われているのが、ボールルームダンス(社交ダンス)形式の車いすダンスです。ラテン5種目(ルンバ・サンバ等)、スタンダード5種目(ワルツ・タンゴ等)があり、車いす利用者(ウィルチェアドライバー)と健常者(スタンディングパートナー)がペアを組んで演技をするのが一般的です。
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誰にでもできますか?
年齢・性別問わず、幅広い方が参加し、表現する喜びを感じています。
普段は歩行杖等を使用し車いすを使用していない方なども、ウィルチェアドライバーとなってダンスを楽しんでいます。また、電動車いすで大会に参加している人もいます。
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はじめてみたいのですが、どこに相談すればよいのですか?
日本車いすダンススポーツ連盟や車椅子レクダンス普及会(矢車草)等の団体のホームページに各地域の支部等が案内されています。
まずは地域の支部等に問い合わせし、見学等を申し込むのがよいでしょう。
活動の内容等について相談や確認をし、自分にあった団体やサークルを見つけてください。
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ダンス用の車いすがなくても参加できますか?
参加する団体やサークルでダンス用車いすを借りることができる場合がありますので相談してみてください。
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ダンスのパートナーはどうやって見つけるのですか?
まずは、団体やサークル内のメンバー同士でペアを組み、練習や演技をするのが一般的です。その後、ダンサー同士で紹介しあい、新しいパートナーを見つける場合もあります。
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練習の成果を発表する場はありますか?
各団体やサークルで、発表会などを行ったりしていますので、問い合わせてみてください。また、日本各地で本格的な競技会も開催されており、世界レベルのダンサーを目指す方の登竜門となっています。
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車いすダンス用の車いすとはどのような車いすですか?
エボリューションシリーズはキャンバや折りたたみ式転倒防止装置を設定でき、ダンス用として使用できます。
また、バスケット用やテニス用の車いすをベースにしたオーダーメイド車いすもダンス用として使用されています。
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